東京ライフハック研究会 Vol.5に参加して、LTしてきました。意気揚々といった割には、不完全燃焼してきました。
去る2月20日に東京ライフハック研究会 Vol.5が「クラウド」というテーマで開催されました。LTを志願して、むっちゃ頑張るつもりでした。でもね。。。 とりあえずは会自体について、ちょっとしゃべりますよ。
パネルディスカッション
パネルディスカッションという形式は経験したことがないので、なんとも言えない。が、別にディベートじゃないから、分かれて意見を交換し合うというのもしなくてもいいかなとも思う。それよりもちょっとお題をふんだんに入れすぎてしまって、議論が交わされずじまいだったのが残念かと。そう言ってしまうと、「クラウド」というテーマもまた幅広かったのかもしれない。
せっかく@beck1240くんがEvernote本を出して、なおかつ@rashita2さんも近々販売されるのだから、Evernoteだけでもよかったかもしれない。(@rashita2さんの本はすでに一部で先行販売されています)狭い範囲に思えるけれども、それを拾えるだけのパネラーそろい踏みだったわけで。でも、講演という片方向のコミュニケーションじゃなくて、双方向のコミュケーションをするために、今回のチャレンジは無駄になることはないと思う。しかし、それであるなら、聴衆側からの質問ありきでないと難しいかも。つまりは、あえて意地悪な質問を投げかけるくらいが面白いと。(ね、@kazumotoさん?)
トラ犬のテーマとして
次回のテーマを聞いて思ったこととして、トラ犬のテーマはもっと”What?”じゃなくて、”How?”を突き詰めなくちゃいけないんじゃないかと思った。やれ、EvernoteやDropboxは何が出来る、これがすごいというのは、ガジェットの人が話せばいいと思う。それよりも、EvernoteやDropboxを使うことで生活をどうやって変えていくかがライフハックなのかもと思ったので。マッシュアップとはまた違うように、それらをひっくるめた上でどうするかを示せたらすごいなと思う。というより、自分自身がこうしたいという願望かもしれないけれども。
ツールが進化したことで変わったから、ツールから離れるのは難しい。それに下手に論じても、精神論のようになってしまうのかもしれない。何か扱いにくいテーマなのが、ライフハックなんだろう。それはこの前『アルファブロガー・アワード』に行っても、ライフハックのブログの受賞が少ないことでも感じた。他のツールを包括しているのでもないし、上位でもないけれども、レイヤーが違うものとしてライフハックを浸透させていかないとなと思う。ま、それは東京ライフハック研究会が(特に@beck1240くんが)頑張ってくれるものと信じよう。僕には荷が重いよ(´Д⊂ヽ
タスクを喰らうど!
さて、肝心のLTなんですが、結果を如実に表した一言があります。まずは、そちらをどうぞ。
@drakontia あだ名決定!!三角ポエマー。
時間内に終わらずに、ポエム調でしゃべっていた私には、このあだ名がぴったりだそうです。いや、自分としても時間内に終わらなかったのは、痛恨のミスでした。そんな中、続きを見たいとおっしゃって下さる方がおりましたので、ここで公開したいと思います。
レイアウトが崩れてしまっている箇所がいくつかあります。文字が抜けているのは、途中女性がどや顔で「見るのか?全ての…」の後です。「タスクを」が入ります。
言いたかったこととしては
ここで補足しようとするのは、要はLTで語れていないと言うことであまりよろしくありません。が、ちょっとだけ補足を。
このLTをするに当たり気になったのは、「第2の脳」とされるEvernoteと同じレベルでタスク管理ツールが使えているのかということです。いえ、EvernoteとGTDという対比なら、まったく遜色はないのでしょう。ただ、Toodledoにしても、OmniFocusにしても、それはGTDという思想を反映させたツールです。GTDを実現するなら、手帳でもメモでもいいのです。では、クラウドサービスとアナログツールを比較させた際に、どこに優位な点があるのか。それが、お題だったわけです。
ん〜、なにかLTで語り尽くせるようなお題でなかったのかもしれません。あ、時間内に入るかどうかではなくね。そういう意味で最後の見れなかった部分を楽しみにしていた方には申し訳ないです。舌足らずな最後になっているので、拍子抜けたかもしれません。でも、無理矢理Toodledoにしたわけではないです。OmniFocusがGTDを十分に体現しているのも、よく知っています。RTMもなにかが不足しているわけではありません。ただToodledoは、非常におおきな拡がりを持っています。純正のアプリだけでもなく、また他のサービスとの連携も充実しています。そのようにどんな人、シチュエーションにも合うように変えられるのが、Toodledoの魅力だと思います。下手するとOmniFocus風も可能になるかもしれません。
Toodledoの持つ大きな器に入れることで、これまで無関係だと思えてきたタスク同士の繋がりがひょっとしたら見えてくるのではと思いました。それは書いたらその形で固定されてしまうアナログツールには出来ないことだと思います。もし、膨大な量のタスクを俯瞰しようとしても、アナログでは出来ないことだと思います。こういう風にタスクを様々な角度から見たいと思ったのは、xfy Plannerを使用したからかもしれません。あれは、リフィルを追加することで、重要度・緊急度のマスで分けたり、ガントチャートで見ることも出来ます。同じことがToodledoでも出来るのではと期待が籠もっているのです。こんなことをもしみなさんも望んでいたら、嬉しい限りです。
こんなのどですか?
Toodledo – To Do List 2.1.5
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.3 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥350
更新: 2011/02/04
eProjector 1.3
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: ビジネス 価格: ¥350
更新: 2010/10/19
OmniFocus 1.8.2
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥2,300
更新: 2010/12/18
OmniFocus for iPad 1.2.2
iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥4,600
更新: 2010/12/18
最後に
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