できることは、歩みをとめないこと
3月11日14時46分ごろに発生しました東日本巨大地震によりお亡くなりになった方に対して、
心からお悔やみ申し上げご冥福をお祈りいたします。
そして、少なからずとも被害を被られた方に対して、
1日でも早く元の生活に戻られることを願っております。
ならびに、救援、復旧に尽力されていられる方に対して、
応援するとともに心より深く感謝しております。
震災に関する情報
気象庁 | 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震関連情報
Googleによるまとめページ
できることは多い
私に今できることは、節電、募金…
献血は、残念ながら病気持ち故に出来ません。
自然災害を前に、特殊な訓練を受けているわけでもない自分ができること。
必要とされている正しい情報を発信すること。
無事を祈ること。
笑顔でいること。
元気でいること。
必要なことは行い、不必要なことは行わない。
傍目から見ても、自分は被害者ではない。
ならば、できることはいくらでもあるはず。
怯えて、縮こまっていても何も生まない。
この拙い文字で伝わるのが少なくても、
届けられる思いはあるはず。
強がりだとても
無力であることに忸怩たる思いを感じている。
それは、3年前の自分の中のある出来事の時にも味わったこと。
いざという時のための余力を持とうと誓ったにも関わらず、
今振り絞れる力は変わらず少ない、と思えてしまう。
普通の生活に戻るのは大変かもしれない。
でも、普通の生活じゃなくなった所から戻すのは
もっと大変だと思う。
だから、あえて普通よりいい生活にするつもりで頑張りたい。
その余分と思うかもしれないところが、
今回のような時に分け与えられるものになると思うから。
ここからみんなが同じように頑張ることが出来たのなら、
全てが元に戻った時には前よりも良くなっているはず。
今できることは今行い、未来できることは先回りして行う。
それが必ず必要になるとも断言できないし、
必要ないとも言い切れない。
ただ、過去の自分からこう問いかけられたら、
迷わずに「そうだ!」と答えたい。
「君は、精一杯やっているか?」
ただ一歩前へ
歩くという行為をするならば、
何百mも先は見ていなくても
一歩先くらいは見ているはず。
もし足が止まっているなら、
一歩だけ先に進めるように努力してみよう。
そしたら、さらに一歩先も見えるはず。
今もまたほんのちょっとずつでも先に進んでいたい。
最後に
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