Toodledoにある機能として、タイマーは非常に良い機能だと思っています。しかし、おまけとも言えるのか、使い勝手はあまりよくありません。そこでちょっとだけ良くしてみました。
Toodledoに付いているタイマーの機能は、タスクシュートというタスク管理手法をしていく上で必要になってくるものです。しかしながら、繰り返しタスクでは前回の計測時間がそのまま保管されており、使うには一度消してからするしかありません。
それじゃあ佐々木さんもTogglを使うよねってことです。そこでもうちょっと簡単にならないかなと思いまして、タイマーの部分を0にリセットするブックマークレットを作ってみました。
導入方法
PCで下のリンクをブックマークのところにドラッグ&ドロップするだけ!iPhoneやiPadは保存してから、頭から?までのところを削除です。
PCブラウザ用:Timer Reset
iPhone/iPad用:Timer Reset
ちなみに中身は以下の様になっています。
javascript: (function () {
if (document.domain.indexOf("www.toodledo.com") != -1) {
if ($("tasks") != null && $("tasks").innerHTML.indexOf("Loading...") == -1) {
var d = document.getElementById('tasks').innerHTML;
s = d.match(/tim(d{9})/ig);
for (j = 0; j < s.length; j++) {
if (s[j] != null || s[j] != undefined) {
id = s[j].match(/(d+)/g);
if ($("check" + id).up().hasClassName("chd")) {} else {
document.getElementById(s[j]).innerHTML = '0:00';
}
}
}
}
}
})()
もちろん、こんなのを一人の力では作れないので、いつもよろしく@hira_aさんのお力を拝借したわけです。(勝手にEndtime2の中身を見させてもらっただけですが)
Toodledoの見積時間をリアルタイムに表示するブックマークレット
使用方法
まずはToodledoの画面に行きます。最初は下の画面のようになっているかと思います。
ここでおもむらにTimer Resetのブックマークレットを押します。すると…
Timerのところに全て"0:00"が埋め込まれます。完了したタスクのところには入らないようにしてあるので、ご安心下さい。
問題点
とまあ、意気揚々とつくってみたわけですが、これって結局は見た目だけの変更なのですね。タイマーのデータは当然データベースに保存してあるので、このままリロードすると元の状態に戻ります。
また、このままタイマーのスタートボタンを押しても元の時間からの計測で0からスタートにはなりません。結論的には非常に残念なものを作ったなぁという次第です。
ただし、まったく使えないわけではありません。要はデータベースに反映させてあげればいいのです。そこで0:00にした後、そこの部分を一度クリックしてあげます。選択状態になったら、その後にスタートボタンを押します。これで0:00というのがデータベースに反映されてから、タイマーがスタートします。
というわけで、使い所があったら、使ってみてください。
最後に
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