ToodledoをWebで使う最大の理由。それはタイマーにあります。タイマーを持つアプリはたくさんありますが、Todo管理と一体化しているのはToodledoのWebだけ。これを使わない手はありません。
前回から間が空いてしまいましたが、【Toodledo企画】を続けたいと思います。というより、どこで終わらすかをだんだんと悩んできました。結構ネタはいくらでも作れる気がしてきましたので。さて、今回はタイマーについてです。タイマーとは、もちろん時間を計るもの。タスクを実行するのにかかった時間を計測することが出来ます。
“Account Settings”で”Timer”を設定しておくと、使える様になります。最初は再生ボタンのようなものが出ているので、それをクリックすれば計測が始まります。途中で一時停止することも可能です。終了する時はタイマーを止めてから完了のチェックをしなくても、チェックすればタイマーも同時に止まります。使い方は実に楽です。
タイマーを使いこなす
普通に使うのは、非常に簡単です。しかし、問題がひとつ。繰り返しを設定しているタスクでタイマーを動作させると、繰り返しによってできた次のタスクにも前回のタイマーの時間が残ってしまっています。これはちょっと不便です。そのままタイマーを開始してしまうと、途中からの計測になってしまいます。ですので、簡単ですがちょっとしたTipsを。
この残っている時間はとりあえず消さなければなりません。しかし、消して、そのタイマーを確定させて、そこからタイマーを開始させるというのでは、3ステップもかかってしまいます。ですので、消した段階でタイマーの開始ボタンを押してしまいます。これで2ステップでタイマーを開始できます。こんなちょっとしたことでも、あぁ無駄だなぁと感じてしまうのです。
本当は、あらかじめ消しておいてくれるとありがたいのです。アプリでもタイマーを使える様にしてくれると助かります。が、未だそのようなアプリはないので、ここは一つ作ろうかと思っているのですが思うように進みません。なんとか、頑張ります。
所要時間を見直す
さて、このように時間を計っておくといいのは、きっと言うまでもないでしょう。しかし、ToodledoのWebだと、これだけでは終わりません。みなさんは”Length”という予定の所要時間を入力できる項目を使っていますか?ここに入力すると画面に表示されている全てのタスクの合計時間が最下段に出てきます。これが稼働時間を超えているかで、全てのタスクをこなせるか判断できるわけですね。
しかし、予定通りに進んだかは気にしていますか?タイマー機能を使えば、計測時間の合計も最下段に出てきます。この2つを見比べていくと、面白いのではないでしょうか。1日の合計でもいいですし、2,3時間ごとのセットでの時間を見比べてもいいです。計測時間の方が多いことはないでしょうか。何に使ってしまったのでしょうか。使ってしまったこと自体は悪くはありません。でも、それは予定をはみ出てしまったことを指し示しています。きっと他のところにひずみが出てしまっていることでしょう。理想のタスクリストを作るのが重要ではありません。きちんとこなせるだけのタスクリストを作っていくことが重要です。自分のペースを掴む。このためにも、タイマー機能を使っては如何でしょうか。
こんなのどですか?
TimeLabel 2.1.1
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新: 2010/07/23
aTimeLogger 1.7.3
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
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更新: 2011/02/01
TimeTag 1.23
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
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更新: 2011/01/13
最後に
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