私はタスクシュート方式でToodledoを使用しているため、コンテキストには時間帯が割り当てられています。すると、そのセットごとに一定のリズムが見えてきます。そのリズムをあらかじめ時間帯に組み込みましょう。
前回に引き続き、Toodledoについて語って行きたいと思います。とはいえ、自分はタスクシュート方式で行っているので、それに準拠する形になるのはご了承ください。前回は使い始める前の設定をお話ししましたが、今回はタスクシュート方式で始める際の設定、時間帯について話したいと思います。タスクシュートでは、1日を数時間ごとの時間帯で区切っていきます。そして、この時間帯をToodledoのコンテキストに当てはめていきます。そうすることで、その時間帯でやるべきことが浮き彫りになり、他の時間帯でもいいことを意識から外すことができます。私は、3時間毎に以下の様に組んでいます。
区切ってあるけども、それとともに何を振っているのか。はい、これが今回話したいことです。
一日通してずっと同じリズムはない
3時間ごとに区切ったとしても、1日通して同じ調子で仕事が出来るわけではありません。朝の起き抜けは頭がぼっーとしていてうまく働かないでしょうし、お昼を食べた後は眠くなってきているかもしれません。反対に、午前中は頭がすっきりしていて、午後になると心が晴れ晴れとしてくるかもしれません。ま、それは会社から早く帰りたいという気持ちの表れかもしれませんが。どちらにせよ、そういった自分のバイオリズムを掴んでおくに越したことはありません。これは@shigotanoさんもよく言われています。
リズムを測るのには色んな方法があります。@nokibaさんの様に心拍数と体温を測ってもいいかもしれません。もしくは血圧でもいいです。それが大変なら、調子がいいか悪いかを簡単に3段階くらいで記録しておいてもいいかもしれません。では、その記録したものをどの様に活用しましょうか。この時間帯は調子がよかったというのを、毎度記録した表とにらめっこして確認しますか。
リズムを「見える化」しておく
それはいささか大変なことです。ましてや、1日という単位で見ても、バイオリズムは変動していきます。特定の日から推察しては、調子が悪い日を元にした時にそのまま引きずられてしまいそうです。時たま見返して、平均的なリズムを把握しておきたいところです。そこで、あらかじめ時間帯とその時の調子をリンクさせておきます。それが先ほどコンテキストに一緒に書いていたものです。そういえば、「フリーランス・カフェ」に言った時に、@shigotanoさんも同じ様に書いてらしてびっくりしました。
そこで以下の様に区分しています。
Ⅰ. Get in Gear(7:00~10:00) → ぼっーとしているので、ルーチンなこと
Ⅱ. Imagine(10:00~13:00) → 主にアイデア出しの時間帯
Ⅲ. Siesta(13:00~16:00) → ご飯食べてだるいので、まったりとする
Ⅳ. Sharpen(16:00~19:00) → 細かい作業など、面倒なことを
Ⅴ. Beast(19:00~22:00) → テンションが上がっているので、ブログや人と会ったり。
Ⅵ. Dream(22:00~25:00) → 明日どうしようかと妄想する時
Ⅶ. Nightmare(25:00~28:00) → 寝る準備の時間帯
なんだかんだで夜型なので、作業はだいたい夜に集中してしまっています。ちなみに、7:00~8:00と27:00~28:00は区切りが悪くなったので無理やりいれていて、特に予定はされていません。もしくはリカバリするための時間として割り当てています。最近はどうも宵っ張りすぎて、夜遅くに作業することが多くなっているのは反省すべきですが。
リズムのズレを見返す
この様にしておくと、そこからずれた行動をした時に修正していくことが出来ます。強制ではないので、伸ばしたゴムが戻る様にバチンとは戻りませんが、少なくともそこに戻ろうとする意識は湧いてきます。そもそも予定からずれた時に感じる自己嫌悪があるからかもしれませんが。仕事するならするで、なるべく効率的にやりたいものです。これを楽したいと捉えるかはお任せしますが、今日無理したとしても、明日も来月も無理出来るとは限らないのですから。さて、みなさんはどの時間帯で「緊張の最適化」が行われていますか?書き留めておきましょう。
最後に
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