Launchpad使いにくいと言っている人がいるみたいなんですが、そこまで使いにくいと感じてない自分はおかしいのかな。デスクトップ晒すついでに、Launchpadも晒してみます!
どうも、蒸し暑さで参っているΔρακοντιαです。意外と汗っかきのようで、大変です。
みなさんはもうLionにしましたか?ちまたでは、対応していないソフトがあったりで使いにくいという声もしばしば聞こえます。逆にこういう時に迅速に対応してくれるところは、他の場合でも期待できるという指標だと思っています。高機能なソフトを対応させるというのは非常に大変だと言うことは、畑は違えど同じ開発者としては非常に身に沁みておりますが。
時として、Macのデスクトップを晒しましょうという企画があったようです。iPhoneに続き、完全に乗り遅れました。ただ、少し思うところがあり、その部分を説明しつつ公開していこうと思います。
Macのデスクトップ
壁紙は、ギリシャのある島の風景です。サントリーニかミケーネか、拾いものなので忘れてしまいました。
基本、何もありません。Finder含め必要なソフトは常時開いていますので、それらがある位でしょうか。常駐型ソフトは私のMacBookの2GBしかないメモリという貴重なリソースを取りますので、なるべく入れないようにしています。iChatとATOK Padは最近はあまり使っていないですね。
デスクトップに置くというのは、どういう意味合いかと思うとテンポラリだと思っています。例えば、スクリーンショットを撮ったものやiPhoneからiPhone Explorer使って取り出したものか、そのくらいです。ブラウザからのダウンロードは、「ダウンロード」フォルダに入りますからね。
そのため、使い終わったら、捨てるか、Evernoteにためるか、所定のフォルダに入れるか。普段の作業フォルダとしてはDropbox配下を使用しています。使わなくなったものは他に写したいのですが、今のところ整理し切れてはいません。例外として、動画はDropbox容量を逼迫させてしまうため、「ムービー」フォルダに格納してあります。
Launchpad = よく使うアプリ
さて、他の人だとここでよく使うアプリの紹介が出てくるわけですが、それってつまりはLaunchpadに並べてあるアプリなのじゃないかと思ったのです。そこで、まずはLaunchpadの画面を晒してみます。
Launchpadでは、iPhoneやiPadの画面と同じように並び替えやフォルダを作ることが可能です。ひょいと掴んで、ひょいと持って行くだけです。削除出来ないようですが、当然アプリが消えることになるのでそうそう行う人はいないと思います。
非表示にできないとなると、滅多に使うようなことのないアプリは邪魔になります。じゃあ、非表示に出来るLaunchpad-Controlを!
という必要は無いと思います。そういったのは全部最後のページに持って行けばいいのです。
Lanuch Padは前回開いた場所を覚えています。よく使うアプリのところしかアクセスしなければ、最後のページなどみることはないはずです。ほら、視界から「消えた」でしょ?
これが分かってくると、上に下に行ったり来たりするアプリケーションフォルダにアクセスする必要は無いですし、カーソルを端に持って行かなければならないDockよりも起動は素早いです。もう渡り合えるのは、AlfredやQuick Silverなどのランチャーアプリだけです。それも下手に何文字も打つ必要があるのなら(頭の数文字が同じものが多いなら)、Launchpadの方が早いかも知れません。
ただアニメーション動作するLaunchpadは重いという人はいるかもしれませんが、自分の環境では等しくどれも重くなるので好んで使っています。
よく使うアプリの紹介
では、最後によく使っているアプリで、他の人のにないものを何点か紹介でも。
Automator & Applescript Editor
自動実行プログラム簡単作成ツールです。他にも出来ますが、こういう理解で十分だと思います。Applescriptはまだしも、Automatorに毛嫌いしている人はとにかく一度は何か自分好みのものを作ってみてはどうかと思います。用意されているアクションを並べていけば、簡単に作れたりもします。もしかすると、使ったことはありませんが、Hazelで設定しているようなこともそれなりに出来るかもしれません。あ、Editorがないのは、画面上部のステータスバーから起動するか、ファイルから起動すれば事足りるためです。
Github for Mac
GitHub for Macはバージョン管理ツールgitに則り、github.comに公開するためのツールです。最近だんだんとstashやらrevertやら訳分からん単語を覚えられる様になってきました。前述ので作ったものを管理するために使用しています。一人だから必要ないのではと思うかもしれませんが、仕事ではないのでテストなどがずさんなため唐突に戻したくなった時の対策です。
もちろん戻すだけならDropboxに保存してあるので不可能ではありません。でも、何を直したのかの管理や実験的な機能を取り付ける際の保険として考えると、gitで管理した方がいいなと思いました。あとはgitに公開したものをベースにして、他の人が開発したらいいんじゃないと思った次第です。
Xcode & Titanium Studio
Xcode 4.1.1(無料)
カテゴリ: 開発ツール
現在の価格: 無料(サイズ: 3,174 MB)
販売元: Apple – iTunes K.K.
リリース日: 2011/07/20
現在のバージョンの評価: 


(10件の評価)
全てのバージョンの評価: 

(50件の評価)
XcodeとTitanium Mobileは、自分の、自分による、自分のためのアプリを作るために、使っています。Xcode見当たりませんが、β版を使っているため「Developer」フォルダから直接起動しています。そのうち、Launchpadに並ぶ日が来ると思います。ちなみにこちらでもDropboxとgitによる二重管理しています。
CoGe & Camtwist
CoGeとCamTwistは、なんちゃってDJしたり、Ustream放送したりするためのです。CamtwistはStudioが安定して動作すれば、かなり使いやすいものになると思います。CoGeは以前のBeta3では、自環境で動作しませんでした。ただ、最近アップデートされて有償になり、きちんと動作するようになりました。
こんな感じです。
少し長くなってしまいましたが、以上の状態でMacBook Mid-2009操って今日も仕事しています。
最後に
もし、このブログの内容が役に立つと思ったら、ぞうさんを。
熱烈にプッシュして下さるなら、Bさんを。
![]()
これからも読み続けてもいいなら、きつねくんを。

それぞれクリックして頂けると嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ


