Facebookはすぐに仕様を変更してくれる。シェアの方法も変わってきた。ただ最近落ち着いてきたようなので、一旦整理してみました。
追記 2012/03/28
スマートフォンでは、下の様に出せなくなってしまいました。詳しくは記事に書きました。
スマートフォンからだと、自分のタイムラインにしかFacebookでシェアできなくなった
少し前まではシェアは融通の利かない方法でした。しかし、最近は変わったようで、公開範囲を選択出来るようになっています。
これまでのようにFacebookページのアカウントでシェアしようと思ったら、一度Facebookページのアカウントになる必要は無くなりました。
いろいろとできるようになった分、わかりにくくもなりました。そこで自分への覚え書きも含めて、方法を整理してみようと思います。
自分のウォールへ
とりあえず個人アカウントのウォールに投稿する方法です。まずは友達が見ます。もし友達がいいねやシェアしたら、他の人も見る可能性があります。
公開範囲を選ぶことが出来ます。公開範囲に友達のみを選択した場合、友達がいいねやシェアしてもそのほかの人は見ることが出来ません。
カスタマイズにすると、細かく指定できます。友達には見せるのだけど、友達の内のあの人には見せないといういやらしい方法も出来ます。
もしくは、友達全員ではなく、何人かの友達にだけ見せるというのもできます。自分のみにして、自分の覚え書きに使うこともできます。
WebからEvernoteへ。私(Webデザイナー)がしているちょっとかわった情報整理術であげていたのは、この方法でもいいかもしれない。デフォルト設定にしてもいいけど、あとで気付きにくいからそこだけは注意しておけば。
じゃあ、エロイ系もこの方法で、とはいかない。こっそりInstapaperに送り込み、後でEvernoteに保存すればいいとおもう。エロイ系を保存したからといって、FBIがサーバを回収したわけではないだろうし。サーバが変わって、cookieがなくなり、パスワードを入力する羽目にはなったけれども関係ないはずだ。
友達のウォールへ
特定の友達に広める場合は、こちら。名前を入力して、出てきた候補から選ぶ形式。自分のウォールと同じようにそこから先に広がる可能性もある。
グループへ
特定のグループへ広める場合は、こちら。同じく名前を入力する。グループはたくさん入っている可能性があるから、入力形式なのだろうか。
Facebookページへ
日本語がおかしいと思うけども、「あなたのページ上」となっているのがFacebookページへシェアする。こちらは選択形式になっている。
この方法になってくれたおかげで、Facebookページへシェアするのがすごく簡単になった。特にiPhoneだとアカウントが勝手に個人のに戻ってしまうので困っていた。
Facebookページのアカウントへ変えるのを待つのに比べれば、2クリック必要なのは苦にならない。シェアしすぎと言われたら、反省はする。
これも自分のウォール宛と同様に、公開先を選択出来る。すべてのユーザーかカスタマイズの二択になる。
カスタマイズでは、地域と言語を選択出来る。なお、パイレーツや逆さまの英語がどんなものか聞かれても困る。聞くなら、ギリシャ語にしてくれ。
メッセージを送信
こちらはウォールではなく、メッセージとして送る方法だ。公開範囲を絞るのと何が違うのかよくわからない。確実に返答を要求する時に使えばいいのか?
リンクをシェア
あとはコメントを記入して、必要に応じて画像を選択したら、「リンクをシェア」のボタンを押せば終わりだ。Facebookだと、ブックマークレットがあるので開いたサイトからシェアできて簡単だ。
まだブックマークレットを設置していない人は、Facebookで「リンク」にいけばある。
もしくは、こちらでどうぞ。
PC用:Facebookでシェア
iPhone用:Facebookでシェア
iPhone用はブックマークとして登録した後、編集でjavascriptの前の”http://drakontia.com/?”を削除してください。
蛇足:友達のリンクを見る
ちなみに先ほどの「リンク」の左側には友達のリンクのRSSがある。これを全部読んでいると大変だけれども、Summifyあたりを経由して読むくらいにはいいかもしれない。
どっかのSNSと比べると
Facebookは友達をひとくくりにしてしまって、個人としては振る舞いをわけにくい。グループを使ってまでわけるようでもないし、グループに投稿すると参加している全員に通知が行くことになってしまう。
ただ、公人として、要はFacebookページを使って、振る舞いを分けることはいくらかできる。数多くページを持つことにはならないとは思うけども。
あとは公開範囲を限定できるので、そこらを上手く使って楽しく使ってもらえたらなと思う。いや、結局の所、Google+も使いますけどね。
最後に
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