以前ツイートしたけれども、ZAGGから新しくZAGGmateというBluetoothキーボード付きケースが発売された。いろいろと苦労があり入手に時間がかかったけれども、ようやくさわれることが出来たので少し論じてみる。
これまでいろんなBluetoothキーボードが出てきたけれども、その中でiPhoneとiPadの特殊キーに対応しているものはたったの一つしかなかった。Apple純正のDock Keyboardだけだ。う、うらやましくなんかないんだからねっ!折りたたみなんてっ!!
<で述べたけれども、これがBluetooth対応になれば、鬼に金棒状態になるといっていた。まさしく、そういう商品がZAGGmateなのである。
どういう商品なのか
これが残念なことにまだAmazonでは売られていない。しかし、ZAGGではアメリカ国内のクリスマス商戦に落ち着かないらしいという情報もあるくらいだ。どういう形状かはきっとこの商品のホームページ
<をみてもらった方が話が早いだろう。
もしくは、ここら辺で紹介されているので、そこを参考にしてもいい。ただ、使った上での感想はまだ誰も書いてないがなww
apptoi: ZAGGmate w/ keyboard – Bluetoothキーボード内蔵のiPadケース
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カバーにもなるiPad用キーボード「ZAGGmate keyboard」 | Hep Hep!
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iPadを落としても壊れない。キーボードもついている画期的なアルミケースZAGGmate! – 植山周一郎のブログ Shu Ueyama’s Blog – Yahoo!ブログ
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って、日本総代理店なのか。いや、2月〜3月に日本発売って遅いやん。
※追記(2011/1/7):使用した上での紹介があったので、追加
apptoi: ZAGGmate – Bluetoothキーボード内蔵のiPadケース
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1. 注文する時に気になったこと
今のところ、注文はホームページから直接するしかない。$99の本体価格に、送料がプラスされる。配送方法は2種類あって、なくなった時の保証があるのとないのと。ないのは$12.18、あるのは$77.2。(あら、俺の時より値段が上がっている)今回は保証ありを選択しておいた。意外とビビリなのである。本当は誰かと一緒に頼みたかった。そうすれば、ある程度送料のコストを抑えられる。これから頼む人は周りの人も誘ってみるといいだろう。私はフられたが。む、今ならInvisibleSHIELDかZAGGskinsが50%オフで一緒に付けられるのか。自分の時にはなかったぞ。一緒に買っていたのに。
支払いはクレジットカードか、Paypalで出来る。調子に乗って、Paypalで頼んだがそれがいけなかった。いや、違う。支払先の住所と配送先の住所を別にしなかったからだ。そのために住所が文字化けしてしまって、アメリカ内を迷走するわ、国内に来てからも放置されているわで危うく送り届けられない所だった。サイトで登録してみたが意味はなく、直接電話して正しい住所を伝えた。なのだが、そのために諸々も文字化けしていて、発送元もわからなくなってしまい発注書を送る必要が出て来た。いや、UPSの人には迷惑をかけてしまった。すいません。
2. 準備する段階で気になったこと
やっとこさ大きめのダンボールに包まれて届いたが、開けてみると本体の入れ物は薄かった。入っているのは本体と簡素な説明書とUSBケーブルのみ。早速開けてみようとするが、困ったことに説明書は入れ物にくっついていて、さらにそれが本体にひっかかり本体を取り出せなくなっている。もういっそ入れ物を帝王切開しようと思った矢先、すっと出てきた。間一髪の所だった。

しかし、アルミニウムじゃそのまま置いておくてと、キズが付くし滑りやすいなと思ったら、ちゃんと滑り止めの足が1個付いていた。普通足って4個付けるものだろ、それがこの四角いの1個だけとはまさか自分で切るのか?なんて不親切な!と思って切っていたら、ちゃんと切れ目が入っていた。親切だった。しかし、全く気付かなかった。早速付けてみると、すでに若干のキズが付いているのに気付いた。ま、男は細かい事は気にしないものだ。

滑り止めを付けた状態で置くと、確かに座りがいい。iPadを立てかける部分だが、思っていたより作りがちゃちい。何回か使っていると壊れそうだ。それと角度を調節できると思っていたがそうではない。角度は固定だ。ただ、縦、横に対応している。電源ボタンや各種ランプは左端に固まっている。もう少し横並びでいいのだが。ま、とりあえずiPadを立て掛けてみた。
悪くはない。
3. 触ってみて思ったこと
電源は、USBケーブルから取り込んでの充電式だ。フル充電で何ヶ月か持つそうだ。乾電池で動く他のキーボードと同じくらいだろうか。左側に差し込み口がある。どうも、ここに機器類がまとまっているようだ。すると、残りはバッテリーなのか。溝の後ろはウレタンがひきつめてあるだけでなにもなさそうだ。キー配列はUS配列になっている。並びに慣れないのはいいのだが、iPadでしか使わないのだから、もっと尖ったキー配列でいいと思う。(いや、iPhoneでも使えるな。)Fnキーが
妙に大きいし、Caps Lockキーも結構大きい。Enterキーが小さいのは、外人はあまり使わないからだろうな。彼らには変換は必要ないから。

気になってUS配列を確認してみる。純正とは概ね一緒だがガガガ。大きさのバランスは変わらないが、Fnキーは左にしかないぞ。矢印キーの部分が窮屈になってしまったのは仕方ないが、Fnキーがなければもう少しうちやすくなったような。上下キーが右端に行っているのは、こうして打っている今も間違えてたまらない。所でNum Lockの印字がされているのだが、それは明らかに必要ないよな。まさか、本気でこれをPCでも使うと思っているのか?いや、俺の頭が限定されすぎているのか。きっと、Androidなどでは使えるのだろう。いや、Num Lockキーがなくてどうやって使うのか知りたいのだが。説明書にも書いてないぞ。あ、Fn押しながら押せばいいのか。。いや、それでも右側にFnキーがある意味はわからない。小指でFnキーを押しながらとかするのには、無茶があるぞ。
4. 持ち歩いてわかったこと
さて、一通り触ったので、今度は持ち歩いてみることにする。まずははめてみる訳だが、かなりキチキチにはまる。iPadの銀色のカバーに合った色合いをしている。むしろ、ピッタリしていないと落ちて困ってしまう。電源ボタンと音量ボタンの所は凹みがあるので、はめる方向は決まっている。iPadのケーブル差し込み口は削られているので、はめたままでも充電できる様になっている。両端はウレタンで盛り上がっているので、iPadが傷つく心配はなさそうだ。外す時はキーボードの手前が削られているので、そこからカパッと外すようにする。その向きのまま横に置くと音量ボタンがなるが、特に問題はなさそうだ。
ピッタリしているので、iPadにカバーは付けにくそうだ。ピッタリしているので、iPadにカバーは付けにくそうだ。今日出掛けた帰りにビックカメラでiPadのソフトカバーを探してきたが、いまいちなものしか見つからなかった。変に付けてはまりにくくなるのも嫌だし、せっかく色合いを合わせてあるのを乱すの考えものだ。付けるなら個性的なものを付けたかった。このままだともしiPad単体で持った時に滑り落ちてしまう危険性もあるのではと心配しているが、杞憂に終わることを願っている。そしてカバー面に多少のキズが付いても許容することにした。
はめてみると、かなり薄いことに気づく。今まではTUNEWEARのTUNEFOLIO for iPadを使っていたのだが、それだと立てかける機構のために多少なりとも厚くなっていた。それで3cm弱。対して、ZAGGmateの場合は、2cm弱。1cm近く薄くなったことになる。おかげで今までのバッグがパンパンな感じからは解放された。少し気になるのは、アルミニウムが粗削りすぎて、エッジが効いていることだ。丸角に出来るほどの厚みはないが、ヤスリがけして引っかかりのない様にして欲しかった。
5. 入力してみて気付いたこと
純正のWirelessと比べるとキーも一回り小さく、ピッチも詰まりまくっている。かなり打ちにくいことは予想されたが、こうして今使って打っている訳だが段々と気にならなくなってきた。ただ、手の大きい人には向いていない事は確かだ。最初は打ち間違いも結構していたし。キーボード手前の凹みは最大にとってあるのかもしれないが、それでもやはり手にかかる部分はある。特にキーボード自体が1cmほど左寄りになっているので、左手にエッジが当たってしまう。だから右にFnきーはいらないとあれほど。。。
iPadが簡単に外れてしまうのかと思いもするが、溝の手前にひっかきがあって斜めにしても問題はない。傾きは垂直に近いので、膝の上に置いて打つにはやや画面が見にくい。テーブルの上に置いた方が良さそうだ。あまり乱暴には扱わない様にするべきか。
結論から言うとだね
色々と言ってきたが、改良の余地はあるもののかなり満足度は高い。なにしろiPadの特殊キーに対応しているものは今少ない。純正のDock Keyboard, ZAGGmate, ClamCaseくらいだ。他はどれも縦か横かでしか打つ事が出来ない。となるとな、自由度が高いのを選んでは如何だろうか。私としてはこれがしたかったので、すごく嬉しいのだけどもね↓

てなことで、外で文字書きする事が多い人なら持っていても損はないので、Mac Book Airを買えない人もこっちのが軽いので一つ如何かな。
最後に
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