このブログが「ウケる」ブログであれば、それはありがたいことです。しかし、伝えたいことが伝わってこそ、ウケるというもの。どうすれば、ウケるかを勉強してみました。
ストレートな題名です。しかし、ただ単に面白さを追求しても、一発屋で終わってしまうこともあるでしょう。それは中身が面白かっただけで文章としての面白さがないと、読者は次を期待してくれないと思うからです。この本も題名を見れば、そういったネタの面白さを求めるものと読めるかもしれません。でも、よく副題を見てください。「”読ませる”ための」と書いてあります。そう、実はこの本は、実に基本的なことを伝えようとしているのです。
ざっと目次を見ていくと、まるで小学生の作文の書き方を説明している様です。しかしながら、如何に読者を引き込むかについて、大人のスパイスを加えてあります。最初の方にあるタイトルでは、「いいこちゃんにならずに、悪の心を入れる」とあります。確かにこれこそブログで読んでもらう時に必要なことでしょう。いつも同じくいいことを書いてあるのは、すぐに飽きてしまいます。まるで毎日料理教室で習ってきた豪華な食事を食べているようです。それよりも、卵かけゴハンや納豆ゴハンなどの何かちょっとずつ変わるお袋の味の方が毎日でも食べていられます。そんなずっと読んでもらえるブログの書き方をこの本では書いてあります。
惹きつけるとは何か
と、こんな丁寧な物言いは、しょうに合わないのでやめる。今更、そんなこと言って来るなよときっとみんな思っているから。こんなのは結局技法なので、知っている人は知ってるし、知らなければ知らないでなんとかなる。このブログを書いているのは、所詮正しい文章の書き方を知らないんだ。と思われても、問題はない。
結局は、このわからんちんの人間味が溢れちゃうでしょ。もしくは、濃い文章しか書けないんだな、この脳みそ。体言止めや倒置は確かに習ったけど、こういう風に使い過ぎるのはダメ。それも分かってはいるし、韻は踏みまくるし、ギャグは寒いし。そんな外しまくりの文章を書くのが楽しくてやめられなくなっちゃてるもん。
けれど、あえて外しているのを分かってもらうには、正攻法をちゃんと知っておかないとできない。やたらめったら書いても、それはただ無視してるだけ。うん、それこそがわからんちんだ。本当はこう書くはずなんだけども外しているんだよ、ってのを分かってもらえる外し方じゃないと、読んでる方はほくそ笑むことはできない。「あ、今、こいつ外したな(笑)」ってしてくれないと、こうして今書いているのもつまらなくなっちゃう。そこでちょっとでも分かり合えると、この文章に読者は惹きつけられるかもしれないね。
裏切りを裏切る
こんな感じで語り口調を変えるのも時にはありとは言える。ずっと引っ張ってしまうとくどさを与えてしまうかもしれないので注意は必要だ。というより、記事の中で口調を変えるのは、難しい。読み手は、どういう風に受け取って欲しいかを混乱してしまうだろう。いや、それも策略の一つかもしれない。
このブログのジャンルはライフハックなので、簡略で分かりやすい文章が実は好ましいかもしれない。@goryugoさんや@OZPAみたいにくだけた感じで貫くのは難しかったりするかもしれない。本当は@beck1240くんみたいに面白い小噺を挿し込めるといいかもしれない。
それもきっと書き続けるうちにスタイルが出来て来るんだろう。まだ自分は型にはまった書き方しかできない。もしくは型を破りまくった文章しか書けない。だから、この本を読んで、辛すぎなくてちょうどいいピリ辛の味わいを出せる様に頑張ろうと思った。事例もたくさん載っているので、まずはこの本に惹きつけられる。あとは、この本以上のことをできていけるか。書いた文章がつまらないなと思えてきたら、次にステップアップするのにはこの本がいいと思う。
※注意:
[N] 「ウケるブログ」が絶版に ![]()
読んでから知ったんですが、この本は内容がパクリじゃないかという話があるそうで絶版になったそうです。買う人いないかもだけど、一応お知らせしときます。そのうち、パクリ元も読んでみましょうかね。
こんなのどですか?
最後に
もし、このブログの内容が役に立つと思ったら、ぞうさんを。
熱烈にプッシュして下さるなら、Bさんを。
![]()
これからも読み続けてもいいなら、きつねくんを。

それぞれクリックして頂けると嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ






